【家計簿】

支出を把握したら8ヵ月で約100万円の貯蓄に成功した話。

ももを夫婦
ももを夫婦
こんにちは。ももを夫婦です。田舎で2人暮らしをしています。旅行が大好きで、経験や勉強の為ならお金をバンバン使う(経験に投資する)タイプです。

そんな私たちの支出は、遠出の旅行では休みを取って2泊や3泊する為旅行するたびに10万近く又は10万超えになることも。その為旅行に行った月の全体の支出は、とんでもないことになります。

そんな私たちは2020年5月から本格的に家計簿を付け始めました。
支出を把握したら固定費の支出が多いことに気付き、見直した結果固定費の節約に成功しました。
それから12月までの8ヵ月間で、約100万円の貯蓄に成功しました。
この8ヵ月間の貯蓄率は25%です。
浮いた分のお金で、経験や勉強により投資できるようになりました。

2016年総務省家計調査調べでは勤労者世帯の月収に対する貯蓄額の割合は21.3%とのこと。


子供なしの共働き夫婦の中には貯蓄率30~40%を目指している方も多いと思います。
それに比べたら私たち夫婦は少ない方かもしれませんが、経験や勉強にお金を使う事も同時に価値を感じています。

今回は、そんなももを家のプロフィール&旅行の支出&貯蓄経緯、貯蓄の為にやっていることを紹介します。

ももを家のプロフィール

まさを(夫) ももを(妻)
年齢2929
仕事会社員休職中
資格 薬剤師
FP3級
アロマ1級等
食生活アドバイザー
アロマ1級
ハーバリウムディプロマ等
住まい 家賃(賃貸)8万円
駐車場代(2台)3千円
車2台(新古車・中古車)
同左
保険 掛捨て生命保険
車任意保険
掛捨て生命保険
車任意保険
JAF

ももを夫婦の2人暮らし散財記録

旅行となると金額は気にしない、行きたい所に行く


私達は旅行大好き夫婦で、意気投合したきっかけも共に遠出が好きだからでした。
家計簿集計期間のお出かけは、東北3泊4日旅行、ディスニーバケパ旅行あたりの支出が大きかったですね。

ディズニーでは、1泊でしたがランドホテルにバケパで宿泊し、現地購入品含めて10万近くいったかな?

東北は、3泊したので移動費含め10万超え。
(どちらも緊急事態宣言外の時期です)

旅行で使ったお金は、「趣味・娯楽」の項目で計上していますが
だいたい10万超える月が家計簿集計期間に4回ありました。

しかし、経験にはお金を使う夫婦。
特に旦那氏は特に私よりも経験にはお金を使う派です。
様々な価値観がある中で、私たち夫婦が大事にしている価値観とは、下記の通りです。

私たち夫婦は経験や勉強におかけを費やす分、普段の生活で財布を締める生活をすることで、旅行をする時により良い経験をしたいという価値観です。
旅行に行かなければもっと貯蓄できるだろうと思われるかもしれません。
将来の為の貯蓄のことを考えたらそうすべきなのかもしれません。
しかし、若いうち、子供がいないうちの2人の時間も有意義に楽しみたいと思っています。


とはいえ嫁は当時パートなので
旅費のほとんどは旦那が出してくれました。
(緊急事態宣言期間外で、しっかり感染対策はしてます)

支出多めの夫婦(2人暮らし)が家計簿を付けて変わったこと


旅行好きで経験や勉強にはお金を使う我々ですが、
ある日旦那がお金の勉強を始めたことがきっかけで目標を立てました。
結婚前から多少のお金の勉強はしていましたが、結婚してからしばらくは家計簿はきちんと付けていませんでした。
夫婦の目標ができてからは、しっかり家計簿を付けようということになりました。

その目標とは、
「早めにリタイヤすること」です。
具体的にはいつまでに、とは決まっていませんが若いうちにお金を稼げるようになって、後は自由に生きたいと思っています。

お金を稼ぐにはどうしたら良いのかを考えると、まずは

①支出の把握
②固定費の削減
③収入を増やす
④投資をする

以上のことをやることにしました。

大幅に固定費を削減できた!その方法は?


家計を見直す第一関門として「固定費を削減した方が良い」と考えています。理由は、
食費の節約は、幸福度を下げてしまうからです。

さあ節約頑張るぞ!とはりきって、食費の節約を頑張ろうとしている方も多いと思いますが、
(勿論、お菓子や外食で使い過ぎの場合は節約も必要です)
「食」は、人間のカラダを作ることを助けてくれるものです。
健康維持には欠かせません。
その為まず初めに削減した方が良い項目は、固定費です。

固定費は、考えようでかなり削減することができます。

私たちの固定費に関する考え方は、下記の通りです。

・スマホは格安SIMでも充分使える。料金プランもどんどん新しいものが出てきている為定期的に見直す必要がある
・生命保険、医療保険の見直しをすると「積立」の仕組みはよく考えると自分が損をするしくみになっていないか?そもそも健康保険に加入していれば、高額療養費制度を使えるので、大手術になっても支払う金額はその人の収入によって支払う金額の上限ができる為、積立式の民間保険に加入している必要はない。
普段から病気の為にも貯蓄ができていれば、医療保険は必要ないのかもしれない
・自動車の任意保険は、ある程度の年数乗っていたら壊れたり、乗り換える為に売っても大した金額にならないので車両保険は外してもいい

 


以上のことをふまえ、
・スマホは格安SIMに
・医療保険は退会
・生命保険は楽天の保険(掛捨て)
・自動車保険の車両保険を外す

ことをやってみました。すると、かなり家計に良い影響のある結果が出ましたよ。

変更した項目と内容(妻の場合) 結婚前 現在
スマホをdocomo→楽天へ変更(max3,278円プラン)
8,000円      

0円         
生命・医療保険代を大樹生命積立→楽天掛捨てに変更、医療保険なし
10,000円

560円
車の任意保険の「車両保険」を外す
80,000円

37,000円


保険会社は商売なので、基本的には利用者が得するわけではないです。
必要な時にまとまったお金がもらえることがメリットですが、
入院や手術でもらえるお金は上限が決まっています。
これからずっと加入していくことを考えると、保険会社にいくら支払うことになるのか考えるとかなり驚きます・・・。

保険に関しては、「本当に必要な部分だけ」の「掛捨て」が家計にはメリットがありました。

副業で収入を増やし、投資を始めた結果


私たちが目標に掲げた早期リタイヤをするには、
収入アップや投資をして資産を増やすことも必要です。

安定収入のある会社員(正社員)の旦那ですが、
副収入を作る目的として2020年12月から物販の副業も始めました。

今現在では、月純利益10万円突破できるようになりました。

また、投資では私と旦那でつみたてNISAをやっています。
私は2年経過、旦那が3年を越えています。
すでにお互いに数十万のプラスになっています。

つみたてNISAは今や「貯蓄を増やす手段のひとつ」でもあり
段々と積み立てる方も増えています。
銀行に預けているだけのものではなくなってきていますね。

旦那は他にも投資を行っています。

あまりお金の勉強してこなかった私ですが、結婚してから旦那とお金の勉強をするようになり
お金を増やす手段(副業や投資等)を様々知り、少しずつ積み立てて増やしています。

結婚したことで将来のお金に不安のある方は、夫婦で増やし方を話し合ってみるのも良いかもしれません。

その他の家計簿の項目で工夫したコト

固定費の削減のほかに、自分がお金を使わない様にすることも大事だと感じています。

工夫次第で少しずつですが節約できています。

スーパーに行きすぎない→安いからといって余計なものを買わない様になった
コンビニに行かない→割高のものを買うことがなくなった
買い物に時間をかけない→あれもこれも良いね!と言って買い過ぎてしまう事を防止
服は去年のものが着れれば新しいものは買わない→被服費の節約
美容院は4か月に一度→美容代の節約。旦那は月1でカットモデルとして通っているので0円。
着なくなった服や不要な家具家電類を売る→少しだけどお小遣いになった



不用品を売るということは、部屋も片付くし、少しだけどお小遣いにもなるし、むしろ不用品を引き取っていただいてありがとうという感想です。

ももを家の家計簿はアプリで管理

家計簿が続かなくて挫折する・・・だいたいの人は1度は味わう経験。
ちなみに、私は結婚当初は家計簿を付けようとすら思っていませんでした。はい、典型的なズボラ主婦です。面倒なことはやりたくない。

しかし、ズボラさんでも続けられる家計簿アプリがありました。
それは「 マネーフォワード ME アプリ  」です。

このアプリの使いやすさを簡単にまとめると下記の通りです。

・クレカや銀行口座を連携設定すれば使用ごとに自動で集計(無料版は集計に多少期間が空く)
・自分の現在の資産状況も把握できる


手持ちの現金を使った時は手入力が必要ですが、入力方法自体がとても簡単なので速攻で終わります。

始めは初期設定(クレカ情報入力)などがありますが最初だけ頑張れば後は放置。
超ズボラの私でも初めの初期設定さえすれば使いこなせてます。使いはじめて1年経った一番の理由。

3日坊主だった人間がこんなに長い期間家計簿を付けているなんて信じられません・・・(笑)

毎月の支出を把握したい
・資産状況を把握しておきたい
・紙の家計簿が面倒で続かない
そんな方にとても便利です。


支払い方法のほとんどがクレカ払いの方は、食費・日用品などそれぞれの項目ごとに自動で集計してくれます。
(初めは違う項目で自動集計されてしまうこともありますが、一度手直しすればその後は自動でその項目に振り分けられるようになります)

また、私たちは夫婦それぞれでダウンロードしている為、月末に旦那が数字を足して資産状況・支出・収入の合計を出してくれます。(集計は計算ができる旦那担当)

まだ使っていない方は無料版でぜひ試してみることをおすすめします。
マネーフォーワード↓

ももを家の8ヵ月間の総収入と総支出

ところで固定費の削減に成功はしているものの、
使う時はかなり使うので貯蓄率は変動がかなり大きいです。


収入も支出もリアルに語ります。赤裸々に。(笑)

ちなみに家計簿集計は旦那が担当です。

この8ヵ月間では
収入は夫婦2人合わせて基本的に40万台。2人共ボーナス支給なし。
計385万近くの手取り。
そこから支出の285万引くと約100万円の貯蓄ということになりました。


貯蓄率でみると25%です。
うーん。旅費で散々使った割には良い方だろうと思いたい!
正直インスタで見かけるキラキラ専業主婦様の貯蓄率35%~40%の方がすごすぎる・・・・!お金使わなければいけるかもしれないけれど、我々のような経験にお金使う夫婦には厳しい現実・・・なのが本音。

あくまでも、大事なのは貯蓄率です。
収入には差があるので、手取り収入の20%~30%の貯蓄ができるように
生活していれば、何かあった時の為の「生活防衛資金」にもなります。

私たちの今後の目標は1年間の貯蓄率、30%です。
嫁が妊娠出産、仕事を辞めるとなると収入が減り、より厳しいかもしれませんが
できる限りの工夫をして30%を目指したいと思います。
成果が出せるか不明ですが、頑張ります!

ABOUT ME
ももを夫婦
20代後半の旅行大好き夫婦。まさを(旦那)は薬剤師・ももを(嫁)は主婦ブロガーで食生活アドバイザー&アロマの資格有。サイドFIREを目指して副業や投資もしています。旅行や家計簿、暮らしの問題解決についての投稿をしています。主にももを(嫁)が投稿します。