【2人暮らし】過去約1年間の光熱費。戸建てに引っ越して変化は?

【ももを家の家計簿】


こんにちは。ももをです。

この記事では20代後半子無し夫婦の過去1年間の光熱費を公開しています。
途中でマンション→平屋戸建て賃貸に引っ越し、電力会社を変えたりして
光熱費がどう変化したかも含め記載しております。

2人暮らしの方の参考になればと思います。

ももを家のプロフィール(住まい・家電の使用頻度)


今回は光熱費の公開の為簡単なプロフィールにしています。

まさを(旦那)→今年29歳会社員(医療系)。副業で物販やFXも少々。
ももを(嫁)→今年29歳パート(扶養内)。旦那の副業の手伝いとブログやインスタを更新中。

住まい→地方の中でも田舎。光熱費はさほど安くない場所。現在は平屋戸建て賃貸に夫婦2人で暮らしている。3LDKだがエアコンはリビングに1台のみで、ドアを開けて隣の寝室と共用。
家電の使用頻度→ほぼ毎日洗濯は乾燥まで行う(干してません)。食洗機は毎日1回夜に回す。エアコンは夏と冬に外出時以外使用。お風呂でお湯を溜めるのは月2回程。節約意識はあるものの快適に過ごすことが優先。2021年6月より除加湿空気洗浄機を導入予定。


2人世帯以上の光熱費の基準とは


総務省の「家計調査報告(家計収支編)2020年」によると、
2人以上世帯の光熱費の平均は21,836円との記載があります。

さらに総務省統計局のデータで電気代・ガス代・水道代をそれぞれ1年間の平均別に見てみると

・電気代→ひと月あたり約9,515円
・ガス代→ひと月あたり約4,354円
・上下水道代→ひと月あたり約4,255円

となっています。

みなさんは比べてみていかがでしょうか。
我々夫婦はガス代が平均より高めです。

正直光熱費は住んでいる場所によって左右される場合があるのも事実の為
節約を意識して普通に使っていても差がで出てしまうこともあるでしょう。


ももを家の過去約1年間の光熱費は?


本題ですが、タイトルには約1年間の光熱費と記載しましたが
この図では過去1年間より少し前からの光熱費を公開します。

上下水道代は2か月に1度請求が来ます。
途中でマンション→戸建てに引っ越しています。


ほとんど変化なし?光熱費の変化の考察


マンションから戸建てに引っ越して料金が上がったと感じたのはガス代ですね。
勝手な考察ですがガス会社が変わった&プロパンガスだということが影響しています。
都市ガスの方が安く済む場合が多いですが、賃貸の為ガス会社は決めることができません。
マンションの時もプロパンガスでした。プロパン→プロパンだから結局高い。
お風呂は月に2回くらいしか沸かさないのに・・・。

ガスの契約会社を変えようにも、賃貸の為不可能でした。
(大家さんに伺った所、借主全世帯で変更しなければならなくなる為厳しいとのこと)

ただ、電力会社の変更手続きを行うことはできました。
引っ越しとほぼ同時に「楽天でんき」に移行しました。
我が家はほぼ楽天経済圏であり、楽天ポイント払いができる為移行しました。
戸建てに引っ越したことによりアンペアは上がっていますが特に電気代に変化はありませんでした。

では、なぜ光熱費がほとんど変わらなかったのか?
ということについて考察していきたいと思います。

マンションの時も戸建てに引っ越した現在も、

「2人とも常に同じ部屋で過ごしているから」

ですかね。
エアコンは常に1台のみが稼働し、電気がついているのはほぼリビングのみ。

2人以上の世帯の方も、同じ部屋で過ごすようにすれば電気代は特に抑えられるかもしれません。
自分たちも子供を持つ時が来たら光熱費はもっと高くなるのは確かです。
できるだけ、同じ部屋で過ごしたいと思います。

マンションの方が構造的に断熱性があるとはよく言われていますね。
また、戸建てのリビングよりも狭い場合が多いので、エアコンの稼働率が低くて済むかもしれません。
ただ、私たちにとっては、あまり変化が無かったというお話でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。








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