【2泊3日】大分への旅行プラン(湯布院・別府両方楽しむ!)

【ももを家の日本旅行】
この記事は大分への2泊3日旅行プランを紹介しています。
(※中部国際空港から福岡空港を経由)
特に宿泊は、料理が良い&露天風呂付部屋を探してプランを立てています。
実際行きましたので写真付きで紹介します。
家族連れ・夫婦(カップル)におすすめ!


私たちが大分へ旅行に行ったのは2019年6月。
4月に入籍して、初の夫婦としての旅行です。

静岡県西部に住んでいる為、大分へは
中部国際空港→福岡空港を経由して行っています。
新幹線で往復するより、格安の飛行機の方が安く済む上
時間も短縮できることが分かったので
今回は格安飛行機で行きました。

まずは長野旅行【2泊3日】記事同様、先に1日目のプランを簡潔に書きます。

【1日目の旅行プラン】

出発

中部国際空港

福岡空港

レンタカーを借りて大分へ

湯の坪街道散策(湯の坪街道

旅館へ到着(湯布院温泉 東匠庵(とうしょうあん)


1日目は最寄り駅から高速バスで中部国際空港へ移動します。
福岡空港行きの飛行機が9時発だったので朝早くに出ているバスに乗りました。

(大分空港行きもあるにはありますが、中々良い時間がなかった為福岡空港から
車で大分まで移動することにしました)

レンタカーは福岡空港前にあるオリックスレンタカーを利用しました。
格安レンタカーショップは他にも多く存在します。
格安のレンタカーを希望する場合は下記の料金比較サイトを使うと便利です。

スカイチケットレンタカー

福岡空港からホテルまではおよそ1時間半くらいです。(混雑時を除く)

せっかく湯布院へ行くので、湯布院では有名な観光地である
「湯の坪街道」へ寄ってみます。


長野レポ同様曇っています(汗

多くのお土産屋さんが軒を連ねており
食べ歩きできるお店もありました。
湯布院のお土産を購入するならここが一番品ぞろえも
地元感もあって良いと思います。

私たちは「Bee Honey」というお店で
ソフトクリームを食しました。
はちみつたっぷりで甘くておいしかったです!
夏場に行くならぜひ食すべしです。

こちらははちみつ専門店です。
約40種類のはちみつを販売しています。

お土産も購入し、旅館へ向かいます。

私たちが宿泊したのは

湯布院温泉 東匠庵(とうしょうあん)

という旅館です。
山々が連なる、かなり田舎の方面にあります。
その為部屋からの景色がとてもすばらしいです。
普段の忙しさを忘れさせてくれる情景ですね。

そんな情景が見える窓際にチェックインカウンターがあり、
お茶を楽しみながらゆっくり座ってチェックイン作業をしました。

私たちが宿泊した部屋は、露天風呂付の「菜の花」という名称の部屋です。
和室8畳の広さに、隣にベッドルーム(ベッド2台)、洗面所、トイレ、
そして露天風呂の方に洗面台がもう一つありました。

2名での宿泊だったのにこの広さの部屋に泊まることができるなんて、
なんて贅沢なのでしょうか。

部屋の露天風呂はこんな感じ。

少し部屋で休憩した後、指定された夕食会場へ。
個室なので2人での空間を楽しむことができました。

肝心の料理ですが、コース料理となっており
かなりクオリティが高かったのが一番の感想。

この時のお品書きがコチラ。
写真と共に紹介します

先附
サーモン香草焼 水無月の野菜


小鉢
初夏 海鮮いろいろ 青さ餡

椀物
清仕立て 焼鰆 揚げ茄子 魚麺 法蓮草

鰆(さわら)って、こんなに美味しかったっけ。
と感じるくらい美味しい。香りも良かったです。

造り
三種盛り


変わり鉢
九州黒毛和牛しゃぶしゃぶ 野菜一式

この黒毛和牛、綺麗すぎませんか。
霜が良い。非常に美味しかったです。


食事
東匠庵のおばんざい すき蒸し 白御飯 香物 赤出汁

しゃぶしゃぶの後にすき焼き!?と一瞬驚きましたが。
そんなにこってりしておらず、とても美味しかったです。


すみません、メロンの写真を忘れました(笑)
デザートはチェックインカウンターに移動して食べました。
飲み物は改めて用意してもらえます。

お腹いっぱいになった所で部屋の露天風呂に入り、
自由時間を過ごして就寝。

2日目の朝。

朝食は先日と同様の個室へ行きました。
これまた高級感のあふれるお食事です。

左のおひつ?は湯豆腐でした。
一瞬蓋の開け方を迷走する2人(笑)


朝食を食べ終わり、さあ2日目~3日目のプランは。

【2日目】

旅館出発

地獄巡り

ホテル(ホテル うみね

【3日目】

ホテル出発

福岡空港

中部国際空港

静岡県へ帰宅

大分といえば別府ですよね。
大分で超有名(ど定番)な地獄巡りをします。


そもそも地獄巡りとは??
少し公式サイトから引用させていただきました。

鉄輪・亀川の地獄地帯は、千年以上も昔より噴気・熱泥・熱湯などが噴出していたことが「豊後風土記」に記せられ、近寄ることもできない忌み嫌われた土地であったといわれています。

そんなところから、人々より、「地獄」と称せられるようになりました。今も鉄輪では温泉噴出口を「地獄」とよんでいます。

http://beppu-jigoku.com/

初めて行きましたが、ちょっとなめてました。

観光できる場所が、7か所に分かれています。
その7か所を巡った順番に紹介すると



海地獄
(車を海地獄の駐車場に置いて、白池地獄までは歩いて回りました)
足湯に入ることもできます。地獄の中で、一番敷地が広いですね。


お土産に関しては、海地獄のお土産ショップが一番品ぞろえがあったと思います。
食事ができるカフェテリアもありました。
温泉たまご(5個入り300円)も食べることができます。
有名な地獄蒸しプリンもここで食べられます。(1個300円)


鬼石坊主地獄
どの地獄もそうなのですが、かなり硫黄の香りが漂います。
自分的にはここが一番匂ったかな?という印象。(個人差有)
泥が湧き出ているように見えますね。
こちらにも足湯がありました。


かまど地獄
最初は灰色でしたが年々赤くなってきたそうです。
こちらにも足湯があります。
実はコチラにも有名なプリン「地獄醤油プリン」があります。
かまど地獄オリジナルだそうです。
先程プリンを食したので食べれませんでしたが、
プリン+醤油でレアチーズのような風味なんだそう。


鬼山地獄
ここにはワニがたくさん飼われていました。
別名「鬼地獄」と呼ばれています。
ちょっと怖いですね(笑)
タイミングがあえば餌やりタイムを見ることができます。
所要時間は一番少なく回れたかな、という印象。


白池地獄
アマゾンに生息するピラニアなど、約10種類の熱帯魚が展示されています。
和風の庭園のような雰囲気の場所でした。


(ここからは車で移動)

血の池地獄
看板の字が怖かったイメージです(笑)
その奥に見えるのが、赤い池。
こちらには足湯と「極楽湯」という名称のレストランがあります。
また、皮膚病を治すといわれている「血の池軟膏」(1個1,400円)が販売されています。
血の池軟膏とは、戦前から伝わる血の池地獄の熱泥を使って作られた軟膏。
ここでしか購入することができないので、気になる方は足を運んでみてください。
効能:(公式サイトより抜粋)湿疹、火傷、水虫、ひゞ、あかぎれ、田蟲、しらくも、がんがさ、にきび、痔など。かゆみや殺菌にも効果有り。


龍巻地獄
龍巻地獄の見どころは、一定の周期で勢いよく熱水を噴き上げる間欠泉
約30メートルも噴き出すほどの威力です。
30分~40分間隔で噴出している為
正直タイミングが合えば見ることができます(汗
たまたまあと5分くらいという所で到着しました。
写真では滝のように見えますが、これは下から噴出している様子です。



とこんな感じです。
最後の2つは場所が離れている為車がないときつい上、
全て回るには時間と体力が必要なので行きたい所を絞っていくのも良いかと思います。
ちなみに、白池地獄から血の池地獄までは、約2.8キロほど離れています。

という理由もあり、なめてた私は全てが終わった後足が死んでしまいました(笑)

結局、全て回ると4~5時間はかかってしまいました。
いくつか絞って行くなら、海地獄はぜひ候補にいれてもらって
あとは気になった箇所を回る方が良いでしょう。


ちなみに入場するには、それぞれの地獄で入場料が必要となります。
全て回る予定なら、先に全てのチケットセット(共通券)を購入することができます。
共通券は大人一人2,000円でした
(各地獄巡りの窓口で購入できますので1番目に行った場所の窓口で購入します)




地獄巡りでほぼ日中の時間を使ってしまったので、そのままホテルへ向かいます。

宿泊先は

ホテル うみね

というホテルです。
別府湾を一望できる、海の近くに建っています。

こちらでもチェックイン時に席に案内され
ゆっくり座りながらチェックイン作業。

同じ1階フロアにはラウンジがあり、フリードリンク、本や雑誌などが置いてあります。
食事前や食事後にゆっくりする場所として、解放されています。

同じく1階に、カウンターバーもあります。
食事後に時間に余裕があればぜひ立ち寄ってみてください。

さて、宿泊した部屋ですが「スイート洋室」です。
半露天風呂付で、90平米もの広さがあります!
海が一望できます。
ちなみにスイート限定でチェックアウトは12時と、ゆったりコースで楽しめます。

洗面所は、リビングとベッドルームの間にあります。
落ち着いたシックな空間です。

露天風呂はかなり広く、シャワー室は隣に別でありました。

ディナーは会場ごとに分かれています。
私たちは予約時に、「鉄板焼 つつじ」というレストランを選びました。

2名だったのでカウンター席で。
目の前の鉄板でシェフが焼いてくれます。

当日のコースメニューです。

食前酒
とっても美味な梅酒でした。

前菜
紅ズワイガニのテリーヌ

蟹の風味が引き立つ味でした。

海鮮
ニョッキと松烏賊 明太子クリーム仕立て

濃厚クリームの味が絶品です!

スープ
新玉ねぎのスープ

焼野菜
契約農家有機野菜
ひとつひとつが肉厚で、野菜本来の美味しい味を楽しめました。

メイン
黒毛和牛のステーキ 特製ソースと共に

1人あたりの量です。おお。大きいですね。
目の前で炎イリュージョン(といっていいか分からないが)が観られます。

目の前なのでちょっとびっくり。

切り分けてもらい、完成。
塩やわさびで食べるのが、たまらなく美味しかったです。
高級肉なので、脂が多くぷりぷりです。

食事
大分県九重産ミルキークイーン 赤出汁 自家製香物

ご飯と味噌汁、お漬物です。
ご飯の香りが良かったです。


デザート
本日のデザート

プリンと、きな粉餅でした。


そして2日目が終わり、3日目になります。


レンタカーで福岡駅に寄りお昼を食べて、
福岡空港へ戻ります。




いかがでしたでしょうか。
大分県へ旅行に行く際はぜひプランを参考にしてください。

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