骨密度、気にしてる?今からできる食事予防法

【食生活アドバイス】

食生活や運動不足(生活習慣)などが原因で骨密度が低下し、骨粗しょう症になりやすくなります。
乳製品が苦手・過度なダイエット・運動していない・タバコを吸う・お酒をよく飲む・日光に当たっていないなどの人は、要注意!!

骨密度が低下するとどうなるのか?


骨密度が低下すると、聞き覚えのある病気「骨粗しょう症」になりやすくなります。
骨密度が低下していても、自覚症状がないことがすぐには分かりづらい点。
極端に進行すると、転んだり軽度の圧迫だけでも骨折しやすくなる、などの状態になります。

女性は男性よりもピーク時の骨量が少ない為、特に女性に多いといわれています。
若いうちから過度なダイエットをしていたり、
閉経時にホルモンバランスが崩れてしまうなどのことが原因で
歳をとってから骨粗しょう症になりやすくなります。

また、女性は妊娠・授乳期間時に骨粗しょう症になってしまうことがあります。
母体が食事などから充分にカルシウムを取っていないと母体から胎児へカルシウムが
送られた際に、母体がカルシウム不足になり、歯がもろくなったりします。
無月経期間が長引くほど骨密度が低下するといわれています。

また、妊娠時など、一時的なものの場合は「妊娠後骨粗しょう症」といわれています。

骨密度の低下を予防するにはどのような食事が良いのか?


・牛乳
・乳製品
・大豆
・小魚(頭ごと食べられる)
などのカルシウムが豊富な食材を積極的に摂るだけでなく

・ビタミンDが含まれる魚介系、きのこなど
・ビタミンKが含まれる納豆、豆苗など

これらを一緒に摂ることを心がけましょう。
ビタミンDやビタミンKは、骨量の減少を抑えてくれる働きがあります。

その為カルシウムを一緒に摂るとより効果的です。

また、納豆は納豆菌によってビタミンKが作られる為、納豆も積極的に食生活に取り入れましょう。


とはいっても、凝った料理を作る時間がない人が多いと思います。
神経質に考える必要はありません。

ブログ主は

・オクラ納豆ご飯(ご飯にキムチと納豆を乗せるだけ)にしたり
(オクラだけでなく、いかなどでもOK)

・青魚料理に青菜ソテー(豆苗など)を添えるだけにしたり

・豆腐を使った簡単料理(豆腐の味噌汁)にしたり


時間が無くても簡単に摂取できるように工夫しています。

できればカルシウムを一緒に摂れるように牛乳と一緒に摂取できるとなお良いですが
ブログ主は牛乳が苦手な為、コーヒーや紅茶に入れたりする程度になっている現実が・・・。
それでも、摂らないよりは良い。
牛乳はカルシウムの吸収率は食材の中でもより良いとされています。




※骨粗しょう症には遺伝性もあるとのことですので
疑いが少しでもあれば検査をしてもらうことをオススメします

将来の自分の体調の為に、今から食生活を見直しましょう!

ブログ主おすすめ!栄養管理にもってこいの本




参考文献(ブログ主おすすめ!健康管理にもっていこいの栄養本)


気になる身体の症状ごとに食事の対策が掲載されています。

その時その時に摂るべき栄養がすぐに分かるので重宝しています。
例えば、「かぜ」「腹痛」「免疫力低下」「ストレス」「物忘れ」など。
また、女性特有の症状別にも栄養のアドバイスが掲載されています。
この本は一生使うと思います。

本のタイトルは「からだにおいしい キッチン栄養学」
監修は宗像伸子氏(管理栄養士、ヘルスプランニング・ムナカタ主宰)

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